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トヨタ 新型カムリ [カー用品]

トヨタの豊田章男社長がじきじきに紹介し、ステージ上に登場した新型「カムリ」。会場内にいる大勢のアメリカ人たちから声が上がったそうです

北米仕様のボディサイズは、全長4859mm×全幅1839mm×全高1440mm、ホイールベースが2826mm。前モデルと比べると、少し小さく見えるほどボディの凝縮感が強い

過去15年間に渡り、アメリカの乗用車販売トップに君臨してきた「カムリ」。ミッドサイズセダンの王道であるがゆえに、デザインで大きな賭けをしたことはなかった。それが、今回は一気にスポーティセダンへと変貌したのだから、会場につめかけたメディアが実車を見て驚くのも当然だ。

変貌の源は、トヨタが世界市場向けの新プラットフォーム、ワールドアーキテクチャーとして開発したTNGAだ。

TNGAを基盤とした、ドライビングダイナミクスを追及した結果、前モデルと比較するとルーフ部分で約2.5cm、ボンネット部分で約4cmも低くなった。車全体の重心が下がり、ボディ全体がズッシリとしたスポーティ性が芽生えたのだ。乗員のヒップポイントで見ても、前モデル比では、前席で約2.5cm、後席で約3cm低くなった。

そして、インテリアもスポーティな雰囲気がムンムン。特に、センターコンソールのデザインカットラインが特徴的だ。そのなかにカーナビなどタッチパネルが組み込まれている。また、フルカラーで10インチのヘッドアップディスプレイも採用した。

ハンドリングもスポーティ性にこだわったセッティングを進めてきたという。

エンジンは北米仕様では3タイプ。標準車には2.5リッター直4には8速AT、さら3.5リッターV6と、新型THS-IIによるハイブリッドが加わる。

カッコいいスポーティセダンへの生まれ変わった、新型「カムリ」。日本仕様は今年夏頃、カローラ店、トヨペット店、ネッツ店、さらに東京地区では東京トヨタで発売予定だそうです

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