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千と千尋の神隠し [日記]

「千と千尋の神隠し」 
千たちが働く「油屋」のモデルとなった場所である。独特なデザインが印象的なこの温泉施設はどこなのか? 解明してくれたのは、金曜ロードSHOWの公式ツイッターだ

・モデルになった場所とは

物語のメイン舞台である油屋。そのモデルとされる特定の場所は、これまで監督の宮崎駿氏から公言されず、ファンの間では台湾の九份など様々な説が唱えられてきた。ところが、1月20日に金曜ロードSHOWのマスコット・スタンリーが以下のようにツイートしたのである
「美術監督の武重洋二さんいわく、ジブリの社員旅行で行った四国の道後温泉は油屋の外装を描く際に参考になったとのこと。その他にも、日光東照宮や江戸東京たてもの園にある建築物なども参考にしたそうで、油屋は様々な建築様式やデザインが混在した不思議な建物として描かれています」

なんと油屋の外装は、道後温泉のほか、様々な建築物を組み合わせたものだという。ということは、道後温泉に行けば、あの妖しくも幻想的な世界観に近い雰囲気の建物があるのだろうか

ちなみに金曜ロードSHOWのツイートには、他にも「カオナシの正体」や「冒険の終わりに込められた意味」についても解説されている。思わず「へ~」と言ってしまうような豆知識ばかりで、同作の世界観にさらなる深みを与えてくれるぞ


カオナシさんとは一体何者なのでしょうか。宮崎駿監督いわく「カオナシなんて周りにいっぱいいますよ。(中略)ああいう誰かとくっつきたいけど自分がないっていう人、どこにでもいると思いますけどね」とのこと
自分というものを持たず、出会うもの、人によって変化するのがカオナシという存在だそうです

千尋と不思議な世界を結ぶたったひとつの証拠とは…
この髪留めだけが、千尋が不思議な世界にいたことの証拠になりました。宮崎駿監督は「あの世界は全部夢だったというふうにしたくなかった」と語りそのために残したのがこの髪留めだったのだと明らかにしています。最後に一度だけトンネルを振り返る千尋の眼差しに応えるように輝く“たったひとつの証拠”。この紫色の髪留めだけが千尋の不思議な冒険のことを知っているのです

物語は、不思議な世界と千尋さんの別れで幕を閉じます。宮崎駿監督は最後のシーンについて次のように語っています。「この物語は、何か思いのほか切ない話です。特に終わり方が。そう思いませんか?せっかく自分を認めてくれた人たちと出会えたのに、千尋はその場所を離れなければならないわけですから。もう少しいれば、カエル男やナメクジ女たちとももっと知りあうことができて、良い人やくだらない人間も含めて、いろんな人がいることに気がつくはずなのに

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