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夏の長雨 アイス苦戦 [ニュース]

長雨でアイス・氷菓メーカー各社が苦戦し、試練の夏となっている。氷菓「ガリガリ君」を生産する赤城乳業は7月下旬~8月中旬の販売が例年より10%強減り、減産体制に入った。担当者は「当初は猛暑を見込んでいたのに……ボロボロです」と頭を抱えているそうです

 「雪見だいふく」や「爽」などを手がけるロッテも8月前半の販売が例年比10%減。森永乳業も売れ筋の「ピノ」「パルム」など以外は苦戦中で「8月の天候不順は痛い」と渋面だ。「エッセルスーパーカップ」の明治も「雨より低気温の影響で全体的に動きが悪い」という。

 日本アイスクリーム協会によると、最高気温が22~23度を超えるとアイスクリーム、30度超で氷菓やかき氷が売れやすくなる。ただ、同協会の桜木正実専務理事は「同じ25度でも春先とお盆では感じ方が違う。8月に最高気温が30度を下回る日が続くと影響が大きい」と話す。

 もっとも、アイス・氷菓の国内販売総額は2007年度の3706億円から16年度の4939億円へ増加。1960年代に協同乳業の「ホームランバー」を食べて育った団塊世代の消費に支えられ、少子高齢化の中で健闘している。各社の業績は堅調で「西日本への在庫の回送や、秋冬向け新商品の投入前倒しなどで当座はしのげる」見通しだ。

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カリブの海賊 [ニュース]

カリフォルニア州アナハイムのディズニーランドにある人気アトラクション「カリブの海賊」から、“花嫁オークション”シーンが削除されることが明らかになった。「オークション - 娘を買って花嫁に」という横断幕が掲げられ、赤毛の女性や村の娘たちがロープでつながれ、海賊を相手にしたオークションにかけられているさまを描写した同シーン。50年にわたって人気アトラクションの一部だったが、近年、女性に対する性差別だとして批判の声が高まっていた。アメリカの各メディアが報じたそうです

 米ディズニーランド・リゾートの広報スージー・ブラウン氏によると、カリフォルニア州アナハイムのディズニーランドで2018年までに同シーンを変更するほか、フロリダ州オーランドのウォルト・ディズニー・ワールドおよびフランスのディズニーランド・パリにある「カリブの海賊」でも同じ措置をする予定とのこと。「われわれは今こそ、このシーンについてページをめくり、新しいストーリーにするのに相応しい時だと思います」とコメントしている。

 今回の変更によって“花嫁オークション”は“戦利品オークション”となる。米ウォルト・ディズニー・イマジニアリングの上級副社長キャシー・マンガム氏は「われわれのチームは、このシーンについてどうアップデートすることがベストなのか、長年にわたって一生懸命考えてきました。赤毛の女性はファンのお気に入りなので、彼女をそのままストーリーの中心に据えたいと考え、われわれは彼女を海賊にすることにしました! これはもともとのアトラクションが持つビジョンにも違わないと思います」と声明を発表。変化や変更は、ディズニーランドにおける伝統だとしている。

 その言葉通り「カリブの海賊」のアトラクションにおける変更は今回が初めてではなく、同じく“性差別的”だとされた、海賊が村の女性たちを延々と輪をかいて追い回すシーンでは、女性に食事のトレーをもたせ、海賊は“単におなかが減っているから”彼女たちを追い回している(うち一人は逆に海賊を追い回している)……というシーンに変えられていた。そのほか2006年には『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの人気キャラクター、ジャック・スパロウなどが追加されていた。

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役員報酬1億円以上 [ニュース]

2017年3月期役員報酬1億円以上の開示企業数、人数ともに過去最多

役員報酬1億円以上は221社、457人(6月30日17時現在)

 6月30日17時現在で、2017年3月期決算の有価証券報告書が確認されたのは2,426社。このうち、役員報酬1億円以上を受け取った役員の個別開示を行った上場企業は221社で、開示人数は457人だった。社数は2015年3月期(212社)、人数は2016年3月期(414人)を大幅に上回り、過去最多を更新したそうです

 1億円以上の役員報酬を受け取った457人のうち、2016年3月期決算と2017年3月期決算で、連続して個別開示された役員は311人(構成比68.0%)。新たに開示された役員は146人だった。
 個別開示トップは、ソフトバンクグループのニケシュ・アローラ元副社長の103億4,600万円で、歴代役員報酬額の最高額を更新した。
 1社あたりの個別開示人数は、最多が三菱電機の22人(前年23人)。2014年3月期以降、4年連続でトップとなった。また、ソニー(3→10人)やパナソニック(1→10人)など、電気機器メーカーで開示人数が大幅に増加した。
 役員報酬1億円以上の開示は、「改正企業内容等の開示に関する内閣府令」に基づき、2010年3月期決算より報酬等の総額、報酬等の種類別(基本報酬・ストックオプション・賞与・退職慰労金等の区分)の総額を有価証券報告書に記載することが義務付けられた。
 業績好調や改善だけではなく、株式報酬やストックオプションなど非金銭的な報酬など、報酬体系の多様化により報酬が増加した。

 6月30日17時現在、役員報酬1億円以上の個別開示を行った企業221社(人数457人)のうち、最多は三菱電機の22人で、前年(23人)より1人減少したが、3年連続で20人台となった。次いで、伊藤忠商事が11人、ファナック、ソニー、パナソニックが各10人、東京エレクトロンが9人と続き、大和証券グループ本社、野村ホールディングス、バンダイナムコホールディングス、日立製作所、大和ハウス工業、三菱UFJフィナンシャル・グループが各7人。
 伊藤忠商事のほか、ソニー、バンダイナムコホールディングス、日立製作所、大和ハウス工業、三菱UFJフィナンシャル・グループなど28社で、開示人数が前年を上回った。

 役員報酬最高額はソフトバンクグループのニケシュ・アローラ元副社長の103億4,600万円で、歴代最高額を更新した。
 個別開示で連続して開示された311人のうち、2016年3月期に比べ170人は役員報酬額が増額。また、2017年3月期に新たに開示に加わった人数は146人であった。


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テレビがなくても徴収、NHKが「ネット受信料」を新設へ [ニュース]

毎日新聞によると2017年6月26日、NHKがテレビなし世帯を対象とした「ネット受信料」の原案をまとめたという。その結果、今後はテレビの有無にかかわらず受信料の支払いが発生しそうのようです

気になる料金は確定ではないものの、NHK内部で現行の地上放送契約と同額、つまり口座振替の2カ月払いで2520円とする案が浮上しているらしい。これはネットが荒れる予感大である

・テレビ放送と同額
今回まとめられた原案には、「支払いは世帯単位」「地上放送の受信料をすでに払っている世帯はネット同時配信を利用しても無料」などの要素が盛り込まれたという。つまり、ネット同時配信の単体利用者のみが支払い対象になるというわけだ。

また、受信料については総務省から「地上波よりも安くすべきだ」との声もあり、NHK内部でも検討されたが、

「地上波より安くするとテレビよりもネットでの視聴が増えてしまう」
との意見が強く、テレビ受信料と同額に落ち着く見通しだ。単純に考えれば、スマホを持っているだけで、1カ月プラス1260円の支払いは痛い。……が、
「スマートフォンなどでネット受信アプリのダウンロードなどの手続きを済ませた者を対象とする」
との方針も盛り込まれたというから、アプリさえダウンロードしていなければ受信料は発生しないということなのだろうか? 詳細については不明だが、続報が気になるところだ。
この件に対し、当然ネット民は拒絶反応を示しており、NHKに対し辛らつな意見が相次いでいる。一部をご紹介しよう

・ネットの声
「い・や・で・す」
「国会中継も満足に放送できないくせに」
「欲深さには仰天する」
「なくても困らないNHKがどの面下げていうのか」
「早くスクランブル放送を導入しろよ」
「民法並の努力もしてないくせに」
「ここぞ、利権の温床だよな」
「なんで強制契約なのかいまだにわからない」
「どっかの政党はNHK民営化を打ち出せよ」
「日本有数の高い給料もらって、うたのお兄さんたちは月給30万円ですか」
「というか、こんなの国が取り締まれよ」
先述のように詳細については明らかになっていないものの、遠くない将来に「ネット受信料」が新設されることはほぼ確定的だ。内容によっては、ネットのみならず社会的な大荒れが予想されますね

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キタサンブラック [ニュース]

<宝塚記念>◇25日=阪神◇G1◇芝2200メートル◇3歳上◇出走11頭

 圧倒的1番人気に応えることができず9着に敗れたキタサンブラック(牡5、清水久)が、今秋の海外遠征を断念することになった。凱旋門賞(G1、10月1日、仏シャンティイ)に登録をしていたが、北島三郎オーナーは「夏はちょっと休ませてやりたい。外国はちょっと(回避を)考えさせてもらいました」とし、秋の目標については「とりあえず秋の天皇賞。東京の府中、あそこへ行ったらいいんじゃないかな。今年も頑張ってくれてますし、あまり無理はさせたくないから。いい状態なら天皇賞に行きたい。最後は頑張って有馬記念に出したいなと思います」と話したそうです

 阪神競馬場でレースを見守った北島オーナーは、9着に敗れた愛馬について「勝てばうれしいし、負ければ悔しい。これが勝負の世界ですから。全部勝つわけにはいかないですから。今日は運がなかったかな。でも、レース後も脚元、体調は悪いところはないと聞いて、ホッとしました」と話した

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イオン ゲーセンで遊び放題プラン 1時間1000円 [ニュース]

小売り大手「イオン」のゲームセンターで遊び放題のプランが始まるそうです

イオンのゲームセンターを運営する「イオンファンタジー」によりますと、6月末までにゲームセンター100店舗で時間制遊び放題プランを導入するということです。プランは1時間1000円と30分500円の2種類あり、乗り物や音楽に合わせて演奏するといった体験型ゲームが硬貨を投入せずに遊べます。日本生産性本部によりますと、スマートフォン向けゲームなどの普及で、2015年の国内におけるゲームセンターの市場規模は約4000億円と、ピークだった2007年の60%以下に落ち込んでいます。イオンファンタジーは「予算内で一定時間遊びやすくすることで、ファミリー層の利用を促したい」としているそう

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やっぱりiQOSも規制対象に [ニュース]

従来の紙巻きタバコに代わり、電気加熱式タバコが愛煙家の注目を集めています。その代名詞とも言えるフィリップモリスジャパンの「iQOS」は2015年の発売以来、未だ品薄状態という人気ぶりを見せるなど、久々のヒット商品の登場に沸く業界ですが、ここに来て飲食店での全面禁煙の導入を図る、いわゆる「受動喫煙防止法」の規制対象に加熱式タバコも加わることとなり、頭を抱える事態となってしまいました。タバコ業界はこの先、打開策を見出すことができるのでしょうか。無料メルマガ『ビジネスマン必読!1日3分で身につけるMBA講座』の著者でMBAホルダーの安部徹也さんが今後を占うおうです

社会的な禁煙、嫌煙の流れや健康志向の高まりを受けて、健康に害を及ぼす煙を発生しない電気加熱式タバコの人気が過熱しています

火をつけたのはフィリップモリスジャパン(PMJ)のiQOS(アイコス)。
2015年9月に発売された新商品ですが、現在までの累計販売台数はすでに300万台を突破するほどの人気振りで、まだまだ品薄の状態が解消できずに、全国の販売店ではいまだにiQOSを求める長蛇の列が続いています

このようなタバコ業界において近年稀に見る爆発的なヒットを目の当たりにして、ライバル企業が指をくわえて見過ごすわけがありません。特に電気加熱式タバコは、タバコを加熱するための本体をまずは購入する必要があり、初期費用として4,000円から1万円程かかります。その後、400円程の専用タバコを交換していく仕組みのため、ひとたび購入されれば他社の商品が入り込む余地のないプラットフォーム型のビジネスになっています。つまり、いかにいち早く自社のプラットフォームに多くの顧客を取り込むかで、ビジネスの成否が大きく左右されることになるのです

そこで、日本のタバコ市場で圧倒的なシェアを誇るJTは、2016年3月に福岡市の一部販売店とオンラインショップで、iQOSの対抗商品となる「プルーム・テック」を発売。JTは、特に福岡の飲食店などの施設でブルーム・テックの利用を促進する営業に力を入れ、プルーム・テックのみが使用できる施設が50か所以上に上るなど、後発組として巻き返しを狙っています

また、ラッキーストライクで馴染みの深い世界シェア2位のブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)も2016年12月に仙台市限定で電気加熱式タバコ「glo(グロー)」のテスト販売を開始しました。BATも、スターターキットが通常価格で8,000円のところ、当初はおよそ半額の3,980円で提供するキャンペーンを実施するなど、積極的に顧客の取り込みを図ります

迎え撃つPMJは、現在旺盛な需要に生産が追い付かない状況を解消すべく、増産態勢を強化。加えて3月3日には、充電機能の強化や本体の強度を高めた第2世代機「iQOS 2.4 Plus」を投入し、強力なライバル2社が本格的に電気加熱式タバコの市場に参入する前に少しでもシェアを高めること全力を注ぎます。PMJは先行企業として、今後予想される「電気加熱式タバコ戦争」の幕開けに対して備えは万全といっても過言ではないでしょう

電気加熱式タバコの人気に冷や水を浴びせかねない健康増進法の改正案

そんな電気加熱式タバコ市場のさらなる過熱を予感させる現状に冷や水を浴びせる事態が発生しました。それが、受動喫煙対策の強化を目的とした健康増進法の改正です

政府は、世界中から注目を浴びる2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、世界の中で最低レベルにある日本の受動喫煙対策を問題視。厚生労働省によれば、調査した世界188カ国のうち、公共の場所すべてに屋内全面禁煙義務の法律があるのは49カ国であり、屋内全面禁煙義務の法律がない日本は、世界最低レベルの水準にあることが判明したのです

現状、各企業や飲食店は分煙化を進めるなど受動喫煙対策に取り組んでいますが、このままでは世界的な水準から見ても不十分と言わざるを得ません。そこで、世界中から多くの人が訪れる2020年の東京オリンピックで「受動喫煙後進国」のイメージを持たれることを避けようと、状況の改善に向けて厳格な罰則規定を設けて飲食店での全面禁煙の導入を図るなど、規制の大幅な強化に乗り出しているのです

そして、この健康増進法の改正において、煙を出さず周囲への健康被害は少ないとされてきた電気加熱式タバコは、当初規制の対象から外れる見込みでしたが、一転してまだ検証が十分ではないとの結論に至り、規制対象に加わることになったのです。政府は今後も電気加熱式タバコの調査を進め、健康への悪影響がないと判明した段階で電気加熱式タバコを規制対象から外すことに方針を変更したのです

もし、電気加熱式タバコが規制対象から外れなければ、成長軌道にある売り上げにも大きな打撃を与えることはまず間違いないといえるでしょう

ビジネスに影響を与えるマクロ環境の動向は常に注視する必要がある

ビジネスは、内部環境ばかりでなく、外部環境にも大きく影響を受けます。特にマクロ環境は自社ではコントロールできない要素が多いために、環境に合わせて自社の経営を変化させていくという対応がビジネスの成否に直結します

すなわち、企業はビジネスで成功を収めるため、そして失敗しないために、マクロ環境の動向を常に注視しておく必要があるのです

このマクロ環境を分析する際に広く使われているフレームワークとしてPEST分析があります

PEST分析では、マクロ環境をPolitics(政治・法律)Economics(経済)Society(社会)Technology(技術)の4つに分けて分析していきます。このPEST分析を行うことによってマクロ環境を漏れなくダブリなく(MECE: Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive)分析することが可能になるのです

たとえば、タバコ産業において簡単にPEST分析を行ってみると次のようになるでしょう。

このようなマクロ環境の大きな流れを見極めれば今後タバコの売り上げはますます減ることは避けられず、新たな事業の柱として電気加熱式タバコに業界が期待をかけるのもいわば必然だったということがわかるでしょう

その業界の期待を大きく裏切ることになるのが、健康増進法の改正に際して、規制対象に加熱式タバコが加わるという決定であり、まさに業界にとっては寝耳に水な展開といっても過言ではないでしょう。もし正式に規制対象となり、法律が施行されれば、販売計画に大きなマイナスの影響を受け、3社は計画の大幅な修正を迫られることは間違いありません

果たして、引き続きマクロ環境の動向を注視しながら、タバコ業界は電気加熱式タバコの成長を維持するためにどのような打開策を見い出すのか?

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アカデミー賞 [ニュース]

第89回アカデミー賞授賞式が2月27日(日本時間)、米ロサンゼルスのドルビー・シアターで行われ、全世界興収10億ドルを突破した大ヒット作で、オスカー前哨戦も圧倒的な強さを見せていた大本命『ズートピア』が「長編アニメーション賞」を獲得したようです

一方、スタジオジブリが海外のスタジオと共同製作した『レッドタートル ある島の物語』は受賞を逃した。ジブリ作品は『風立ちぬ』『かぐや姫の物語』『思い出のマーニー』、そして本作と4年連続で「長編アニメーション賞」の候補に挙がったが、いずれも涙をのんでいる。

動物たちが人間のように暮らすハイテク都市「ズートピア」を舞台に、ウサギの新米刑事・ジュディと、キツネの詐欺師・ニックがタッグを組んで、続発する動物失踪事件の謎を追いかける。2月には「アニメ界のアカデミー賞」と呼ばれる第44回アニー賞で、作品賞にあたるアニメーション映画賞をはじめ、主要6部門を制覇していた。

ステージでは「世界中でのこの映画を観てくれた人たちに感謝します。この物語を受け入れてくれた“寛容”は、我々を分断しようとしているものよりも強いものだ」とコメント。さらにジョン・ラセターや両親たちへの感謝を思い思いに伝えた。

個性あふれる動物たちが暮らすさまが“多様性”の象徴として描かれ、公開時には「アメリカの縮図」と評されたほど。トランプ政権の誕生によって、アメリカ社会の基盤でもある多様性の重要性が根幹から揺らぐ事態となった現在、本作が放つメッセージはより強力なインパクトを残す結果となっているようですね

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マツコ・デラックス [ニュース]

 マツコ・デラックスが、男性保育士による女児の着替え問題やアルバイトの病欠罰金問題、音楽教室からの著作権料徴収問題などが取り沙汰される現状に「もうみんな限界に来てるんだろうね、いろんなものが」と閉塞(へいそく)感を指摘し、根本的な議論が必要だと私見を述べたそうです

 マツコは6日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」で、男性保育士が女児の着替えを行うことの是非がネット上で議論されていることについて、多くの自治体が待機児童問題を抱えている現状において「全部クレームを入れてたら、そんなに世の中すべての人が100%満足できる形なんてないわけじゃん。心配してるのはわかるんだけど、まずはもっと大きな問題になってるところを解決する上で、男性保育士さんになってもらわないと困るわけだし」と、問題解決の優先順位をはっきりと認識すべきとの考えを示した。

 またアルバイトの女子高生が病欠して代わりを探さなかったことを理由に店側から減給制裁を受けたことが話題となっていることについて、「子どもたちに関わることで1つでも問題点をクリアにしていこうっていうことには異議はない」とした上で、「労働ってそんな簡単なことじゃなくて、ブラックってよく言うけどブラックかホワイトっていう問題でもない。ほぼグレーでみんなやってるわけじゃない? そのうやむやの中でみんながバランスを取りながら労働をしていくっていうのが社会。そこを全部、四角四面に労働基準法というものだけで判断をしてやったときに、はたして社会って成立するのかな」と疑問を投げかけた。

 そしてJASRACの問題に話がおよぶと、「今日はなんか全体的にそんな話になっちゃってるけど、たぶんこういう重箱の隅をつつくようなことだったり、いろいろ文句を言わないと、もうみんな限界に来てるんだろうね、いろんなものが」とため息。「そりゃJASRACだって本音はさ、営利目的でやってる音楽教室といはいえ、子どもたちが音楽を習ってるわけじゃん、そんなところから(お金を)取りたくないと思うのよ。もっと潤沢に昔みたいにCDが売れるとか、そういうんであれば『じゃあカラオケから取ります』とか、CDが200万枚300万枚売れてたら言わないと思うのよ」と推察するとともに、「多分もう無理なんだろうね、いろいろ…」と悲観した。

 社会全体の行き詰まりを指摘するマツコは、これらの問題を解決するためには「やるんだったら徹底してやらなきゃダメだと思う。保育園(の問題)だって『全部言うこと聞きますから、その代わり税金上げますよ』とか。だってお金がないとできないんだから。そこをうやむやにしたまま議論を進めても、結局10年たっても解決なんかしないと思う。だから最終的には、『日本はどういう国としてこれから歩んで行くんですか?』っていうところを議論しないと」と持論を展開したそうです

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2017年にデビューする国産新型車 [ニュース]

新しい年の最初の情報は、お約束の「2017年にデビューする国産新型車」。6車種しかニューフェースが無かった大不作の2016年を考えれば、ほぼ毎月のように新型車は出てくると考えていいだろう。

噂の新型フォレスターや新型ジュークを写真でチェック(画像34枚)

以下、現時点で判明している新型車カレンダーを。


2017年1月 トヨタ ヴィッツHV

トップバッターは12日に発表となるヴィッツハイブリッド。すでに欧州で販売されているモデルである。

外観も若干代わり、テールランプ形状は12月に発表されたWRC用ヤリスと同じ。日本市場だとアクアと食い合いになる?


2017年2月 トヨタ プリウスPHV/スズキ ワゴンR

延期されていたトヨタ プリウスPHVがやっと発売。若干不安視されているのは価格。「高い価格だったため売れなかった先代を反省し案外お買い得」という説と「けっこう高い」という事前情報流れていたけれど、どうやら後者のようだ。

装備内容の差や、10~15万円程度と目される補助金など考慮しても50万円ほど高い模様。これだけ価格差あるとエネルギーコストの差では回収出来ない。厳しい展開か?

スズキ ワゴンR、燃費不正問題で発売時期が延期されていたものの2月デビューが決まった。軽量化で実用燃費を伸ばしてくるらしい。


2017年3月レクサスLC

レクサス LCは3月16日の発売が決定済。すでに試乗レポートも出回っている。価格は1300万円からということで、最初から売れそうな雰囲気無し。

クルマ好きならBMWのM4や、ポルシェ911あたりを考えるんじゃなかろうか。私なら0.1秒も迷うことなく911を選ぶ。


2017年4月 スバルXV

高い評価を得ているインプレッサスポーツをベースにしたスバル XV。

当然の如く歩行者エアバッグやアイサイト3を全グレードに標準装備。人気車になること間違いなし。


2017年5月 日産ジューク

日産 ジュークは欧州デビューが先か、日本も同時に発表となるか不明ながら、新型マイクラの兄弟車であるジュークのフルモデルチェンジを行う。

気になる欧州仕様のマイクラ(日本名マーチ)は「ノートとバッティングする」という理由で日本導入を決めていないようだ。


2017年6月 スズキ スペーシア

スズキが軽自動車で攻めに出てくる。ダイハツ タントや、ホンダN-BOXと比べ、売れ行き不振のスペーシアを全面刷新!

地味なデザインとブランドイメージの薄さを克服出来るだろうか?


2017年8月 ホンダ シビック(セダン/ハッチ/タイプR)

出る前から「厳しい」と解っているクルマは珍しい。国内販売部門が経営陣に対し「シビックの市場は無い」と意見を申しているようだけれど「売るのが仕事だ!」と話を聞いて貰えないという。

武器も戦略も無しに「とにかく戦え!」と、言うだけだった第二次世界大戦の『大本営』を思い出す。


2017年9月 ホンダ N-BOX/レクサスLS/スバル フォレスター/三菱 新型SUV

予定より若干遅れのホンダ N-BOXがデビュー。今やホンダの国内販売における屋台骨だけに失敗は許されない。スズキ スペーシアの仕上がり次第では厳しい戦いになる?軽自動車も自動ブレーキの性能勝負が始まっており、出遅れてしまったホンダやいかに。

デトロイトショーでワールドプレミアとなるレクサス LSが日本でも発売される。1000万円以上の高額車ということもあり、販売台数は期待出来ないが話題のミラーレス車となる模様。

スバル XVに続き、インプレッサのプラットフォームを使った車種の第三弾となるフォレスター。車高があるため歩行者エアバッグの採用は微妙ながら、CX-5と並び世界最高クラスの安全性能を持つSUVになる。

三菱が久々の新型モデルを投入。フランクフルトショーにRVR級のスポーティなSUVを出展するようだ。日本での発売は不明。東京モーターショーで見られることだろう。


2017年10月 マツダCX-6/ホンダ ステップワゴンHV/セレナe-POWER

マツダCX-6 東京モーターショーがワールドプレミア。日本と欧州市場を重視した3列シートのSUVということだけ判明している。

ホンダ ステップワゴンHV & セレナe-POWERがいよいよ登場。ほとんど同じタイプと言ってよく、シリーズハイブリッドの2モーター式ハイブリッドを採用する人気ミニバン2モデルが追加される。

トヨタがスープラを最終試作モデルという状況で発表する。BMW製の4気筒2リッターターボ搭載モデルで500万円程度になるようだ。市販モデルは2019年となる模様。


2017年11月 ダイハツ ミライース

ダイハツの裏番長であるミライースは、さらに実用燃費を向上させて登場する。低価格戦略は継続か?

デザインさえ良ければ爆発的なヒットも。


2017年12月 トヨタ カムリ


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