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SUBARU レヴォーグ WRX リコール [カー用品]

SUBARU(スバル)は8月4日、『レヴォーグ』と『WRX』に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出たそうです

今回のリコールは、ステアリングギアボックスの不具合が原因。ステアリングギアボックスのラックギアの製造が不適切なため、強度が不足しているものがある

そのため、使用しているうちに、ステアリングギアボックスが損傷。最悪の場合、ハンドル操作ができなくなるおそれがある

リコールの対象となるのは、レヴォーグが2017年7月17日から26日までに生産された205台。WRXが2017年7月17日から27日までに生産された6台。合計211台がリコールに該当する

スバルは、対象車を所有する顧客に連絡。全車両、ステアリングギアボックスを点検し、不具合のあるステアリングギアボックスを交換するリコール作業を行うようです

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トヨタ 新型カムリ [カー用品]

トヨタの豊田章男社長がじきじきに紹介し、ステージ上に登場した新型「カムリ」。会場内にいる大勢のアメリカ人たちから声が上がったそうです

北米仕様のボディサイズは、全長4859mm×全幅1839mm×全高1440mm、ホイールベースが2826mm。前モデルと比べると、少し小さく見えるほどボディの凝縮感が強い

過去15年間に渡り、アメリカの乗用車販売トップに君臨してきた「カムリ」。ミッドサイズセダンの王道であるがゆえに、デザインで大きな賭けをしたことはなかった。それが、今回は一気にスポーティセダンへと変貌したのだから、会場につめかけたメディアが実車を見て驚くのも当然だ。

変貌の源は、トヨタが世界市場向けの新プラットフォーム、ワールドアーキテクチャーとして開発したTNGAだ。

TNGAを基盤とした、ドライビングダイナミクスを追及した結果、前モデルと比較するとルーフ部分で約2.5cm、ボンネット部分で約4cmも低くなった。車全体の重心が下がり、ボディ全体がズッシリとしたスポーティ性が芽生えたのだ。乗員のヒップポイントで見ても、前モデル比では、前席で約2.5cm、後席で約3cm低くなった。

そして、インテリアもスポーティな雰囲気がムンムン。特に、センターコンソールのデザインカットラインが特徴的だ。そのなかにカーナビなどタッチパネルが組み込まれている。また、フルカラーで10インチのヘッドアップディスプレイも採用した。

ハンドリングもスポーティ性にこだわったセッティングを進めてきたという。

エンジンは北米仕様では3タイプ。標準車には2.5リッター直4には8速AT、さら3.5リッターV6と、新型THS-IIによるハイブリッドが加わる。

カッコいいスポーティセダンへの生まれ変わった、新型「カムリ」。日本仕様は今年夏頃、カローラ店、トヨペット店、ネッツ店、さらに東京地区では東京トヨタで発売予定だそうです

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ポルシェが売れる理由 [カー用品]

ポルシェが2016年1〜9月期の中間決算で、売上高164億7000万ユーロ(約1兆8945円)、営業利益は29億ユーロで前年同月比12%増と、2桁の増益を達成した。ポルシェは2015年にも世界新車販売台数が22万5121台と過去最高を記録している。なぜポルシェはこれほど人気があるのか? 業績好調の理由はSUVの『カイエン』や『マカン』にあるといわれるが、けっしてそれだけではない。人気の秘密は、ポルシェの「変わらない本質」にこそあるのだ

増収増益の立役者はラグジュアリーSUV『カイエン』とコンパクトSUV『マカン』

スーパーカー世代の50代には、少年時代に漫画『サーキットの狼』を読み、主人公・風吹裕矢のライバル、早瀬佐近が乗っていた『911カレラRS』や930型の『911ターボ』でポルシェを知った人が多いことだろう。もう少し下の世代の40代なら、山口百恵のヒット曲『プレイバックPart2』の冒頭に出てくる、「緑の中を走り抜けてく真紅なポルシェ」という有名なフレーズがポルシェとの出会いかもしれない

世界最高のスポーツカーといわれるポルシェ『911』シリーズの初代モデルが発表されたのは、少年ジャンプで『サーキットの狼』の連載が始まる10年以上前、1963年のことだった。1970年代以降になると、ポルシェはル・マン24時間レースなどで華々しい成績を残し、スティーブ・マックイーンが『917』を駆ってフェラーリと死闘を繰り広げる映画『栄光のル・マン』もヒットした

しかし、スポーツカーを代表するブランドとなったポルシェも、ずっと順風満帆な経営状態だったわけではない。1990年代前半には、ポルシェにとって最大のマーケットだった北米での販売不振から業績が悪化し、経営難に陥った

傾いた経営を立て直すことができた理由のひとつは、1996年に投入したエントリーモデルの『ボクスター』が売れたこと。だが、その後のポルシェの業績を飛躍的に向上させた本当の立役者は、ボクスターではなかった

「それは2002年に発表されたポルシェ初のSUV『カイエン』です。ポルシェの業績が好調なのは、やはりSUVモデルのヒットが一番の要因でしょう」。そう話すのはポルシェ専門誌『911DAYS』の日比野学編集長である

「2014年には、カイエンよりもコンパクトなSUV『マカン』が登場しました。カイエンはどちらかといえばラグジュアリーなモデルで、マカンはスポーティ指向。多様なニーズに応えられるモデル展開をしたことで、ポルシェのSUVモデルのなかでユーザーの棲み分けが可能となり、さらに販売台数を伸ばしたと考えられます」

フラグシップモデルの911シリーズが象徴するように、ポルシェというのはある意味マニアックで、趣味的なクルマだ。そのため、カイエンが登場した当初は、ファンの間から「ポルシェがSUVなんて…」という声も上がった。しかし、ファミリーユースが可能で、女性にとっても敷居が低いモデルを市場に投入したことにより、ポルシェはさらに大きな成功を収めることができたのである

ただし、SUVモデルが売れているといっても、911シリーズのユーザーが減っているわけではない

「911は、毎年一定の台数が売れています。ポルシェのオーナーには、一度乗ったらその後もずっと乗り続け、新しいモデルが出るたびに買い換えるという人が多い。そのため堅調な販売台数が維持できるのです」
日比野編集長によれば、取材で接する911のオーナーにはポルシェを何台も所有する人が多いという。普段使いにはカイエンやマカン、そして4ドアサルーンの『パナメーラ』に乗り、911は休日のドライブなどで趣味的に愉しむのである

SUVにセダン、入門モデルのロードスター…と、単純にポルシェのラインナップが増えたことで、その分販売台数が増えたとも考えられるが、ポルシェ乗りには、ほかのスーパーカーのオーナーとはまた違うメンタリティの持ち主が多い傾向もある

「ポルシェのオーナーには真面目な人が多いという印象があります。私が取材でお会いしたオーナーには、『ビジネスで一発当ててスーパーカーを買った』という人はひとりもいません。医師であったり中小企業の社長であったりと、堅実に生きてきた人たちが911を大切に所有し続けている。911オーナーは浮気をしないのです」
メイン写真の赤い911は『911カレラ』、下は2016年1月の北米モーターショーで発表された改良型の『911ターボS』である(いずれも北米仕様)

『911』のオーナーの大半が40代以上、大人の男たちがポルシェに憧れる理由とは?

ポルシェを象徴する911も初代モデルの登場から半世紀以上が経過し、エンジンは空冷から水冷となり、トランスミッションも2ペダルMTのPDK(ポルシェ・ドッペルクップルング)が主流となった。当然、デザインも変化している

それでも、世のクルマ好きが「一度は乗ってみたい」と911に、そしてポルシェそのものに憧れを抱き続けるのはなぜか。日比野編集長は、その理由を「変わらないストイックな魅力」だと語る

「たしかに、現代のポルシェは黎明期に比べるとはるかに限界性能が向上し、電子制御技術などにより格段に乗りやすくなっています。しかし、911は1963年のデビュー当時から一貫してRR(リアエンジン・リアドライブ)のレイアウトを採用し、本当の限界域での運動特性は昔も今も変わっていません。そのオンリーワンの乗り味こそ、911の魅力の本質でしょう」

フェラーリやランボルギーニはアート作品のようにも捉えられるが、ポルシェの根底にあるのは高いエンジニアリング。そこにはイタリアのスーパーカーのような派手さはないが、ファンを惹きつけてやまない揺るぎない魅力がある

「ポルシェが持つ特別な価値やアイデンティティは、911が生み出してきたものです。現在ではラインナップも増え、かつてマニアックな存在でもあったポルシェもメジャーなスーパーカーメーカーになりました。しかし、911のストイックな魅力は変わっていません。その変わらない本質があるからこそ、ポルシェは『ポルシェの価値』を維持し続けることができるのです」

ちなみに、911のオーナーは、その大半が40代以上の大人の男性だという。スーパーカーブームを経験し、ポルシェがル・マンやサファリラリーで活躍する姿を見て胸を昂ぶらせた少年たちが、大人となってようやく憧れのクルマを手にしたのである

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ケチな男性が乗る車の特徴 [カー用品]

女性が思う「ケチな男性が乗る車の特徴」についてこっそり聞いてみました

(1)軽自動車
・「軽自動車。初期費用や維持費など安く済ませようとするから」(32歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「軽自動車。燃費や維持費を考えていそうだから」(30歳/学校・教育関連/専門職)
都心部で車を保有するときは便利なように思える軽自動車ですが、女性からの評判はあまりよくないようです。維持費などを考えて、車も選んだように思われるのかもしれませんね

(2)中古車
・「中古車。安く購入してそうだから」(33歳/不動産/専門職)
・「中古車。新車を買うのはもったいないと思っていそう」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
少しでも車を安く購入しようと思うと、中古車を選択することもあるもの。見た目でいかにも中古車だとわかる場合は、女性からもケチと思われてしまいそうです

(3)エコカー
・「エコを考えた燃費のいい車に乗っていそう」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「エコカーとか、見た目には興味がなく燃費重視とか」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
燃費の良さを考えた場合、エコカーを選ぶ人も増えていますよね。なるべくガソリン代などを使いたくないと思うと、エコカーを選択する男性もいるのではないでしょうか。一見ウケがよさそうなエコカーですが、女性の気持ちはちょっとちがうようです

(4)外車
・「外車。ケチったお金で買った車だと思う」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「外車とか少人数ノリのスポーツカー。車にお金かけているから基本ケチだと思う」(30歳/医療・福祉/専門職)
外車に乗っていると、お金を持っているように思えるものですが、中には、外車を買うために、コツコツと貯金をしていたのではと思う女性もいるようですね。車にはお金をかける分、ほかの場面ではケチケチしていそう……という予想なのでしょう

(5)ボロボロの車
・「傷がついてボロボロになった車に乗っている」(26歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「ボロボロな車。車内が汚れている車」(26歳/警備・メンテナンス/営業職)
見た目が明らかにボロボロの車だと、自動車にもこだわりがないように思えますよね。移動手段として保有しているだけだと思うと、ケチに思えてしまうのかもしれません。新しい車を買うのが、どうしてももったいないと思ってしまうのでしょうか

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