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とろサーモン [芸能]

今月3日に行われた漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2017』(ABC・テレビ朝日系)で優勝したお笑いコンビ・とろサーモンが15日、東京・神保町のNSC東京で講師として特別授業を行った。優勝後、芸能イベントに初登場した2人は、“王者最高齢”の38歳という年齢からくる疲労感をにじませ「しんどいわ…」と多忙ぶりを語ったようです

 『M-1』優勝直後から仕事が殺到し、秒刻みのスケジュールで大忙しのとろサーモン。村田秀亮(38)は「スケジュールが真っ黒ではなく、漆黒ですね」と苦笑し、久保田かずのぶ(38)も「昔は痩せてたスケジュールが肥えましたね」と独特な表現で多忙ぶりを明かした。

 あらためて報道陣から優勝を祝福されると「ありがとうございます」とにっこり。村田は「だんだん、(実感が)湧いてきました。3日間ぐらいはなかったですけど、いろんな兄さんと一緒に仕事させてもらえて…」と感慨深げ。久保田は「時間の大切さがリアルに分かりました。3時間ぐらい家帰れるときに、小腹空いてポップコーン食べてて、こんなん食べる場合ちゃうやろと、すぐに寝ました」と一変した生活ぶりを話した。

 ただ、史上最高齢となる38歳で王者に輝いたことが仕事をする上でネックになっているという。久保田は「体力ですね。我々、もう38歳なんでね…。もう若手じゃないから」とがむしゃらに仕事できる年齢ではないとポツリ。村田も「めちゃくちゃ仕事をやれるのはうれしいんですけど、しんどいんですわ。体が持たへん」とこぼしたが、想像を絶する仕事量はしばらく続きそうで2人は「もっと鍛えておけばよかった」と後悔していた。

 講義はNSC生から質問を受ける形式で進行。「芸人人生で1番つらかったこと」「賞レース前にテンションを上げる方法」「漫才中に意識していること」などNSC生の疑問にときおり、毒舌も交えながらM-1王者らしく真摯に答えた。「生まれ変わっても芸人になりたいですか」という質問に久保田は「やりたくねぇ。きれいな鳥でありたい」と返答し、爆笑させた。

 オトナグミという女性コンビの中澤彩子さんが質問のマイクを握ると久保田は「美人過ぎるやろ」と思わずツッコミながら、「女芸人が大切にすべきこと」という質問に村田は「きれいにした方がいい」と返答。美人の女性コンビ代表としてオセロを挙げながら久保田は「洗脳されんなよ」とギリギリアウトなアドバイスを送ったそうです

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堀北真希 [芸能]

今年2月いっぱいで芸能界を引退した元女優の堀北真希さん。

 堀北さんは、舞台『嵐が丘』での共演をキッカケに知り合った俳優・山本耕史と15年8月頃に結婚。昨年12月に第1子を出産したことを発表し、家庭に専念するため、芸能界引退を発表しましたね

 スポーツ紙デスクはこう語る。

「現役時代は、今どき珍しい清純派女優として人気を集めていた堀北さんですが、そのイメージそのままに夫の山本さんとの交際が発覚するまでは浮いた話はほとんどなく、一部では処女説まで取り沙汰されていたほどです。交際発覚当時は、山本さんによる新幹線での待ち伏せプロポーズや度重なるラブレター攻勢も話題になりました」

 独身時代は清純派を貫き、仕事面はもちろん、プライベートの面でもプロ意識の高さが際立っていた堀北さんだが、結婚&出産をキッカケに芸能界を引退した後、いまだに公の場に姿を現していない。

「古巣の所属事務所は、育児が落ち着いた後の将来的な復帰も見越して『仕事はしなくてもいいから、せめて在籍だけでもしていてほしい』と要求したようですが、堀北さんの方が断ったそうです。それだけ、意思が固かったということでしょう。一部では夫の山本さんの個人事務所から復帰するのではという情報も流れましたが、堀北さんの所属事務所は数多くの人気女優を抱える大手ですし、芸能界での夫の立場を考えるとその可能性は低いと思います」(同スポーツ紙デスク)

 多くの女性芸能人が結婚や出産後は主婦タレントやママタレントに“キャラ変”したりなどして生き残りに執着する中、人気女優でありながら電撃引退後はスッパリと芸能界との縁を切った堀北さん。

 潔さも魅力の一つだが、その存在や私生活がベールに包まれれば包まれるほど、注目を集めるのも元人気女優の業である。

「電撃引退発表後、一向に公の場に姿を現さない堀北さんに対しては、いまだに写真週刊誌をはじめ、多くのメディアが貴重なプライベートショットを激写しようとマークしています。中には自宅近くに記者やカメラマンを張り込ませている媒体もあるようですが、なかなかその存在が確認できず、『潔癖症のあまり自宅から一歩も出ないのでは?』と噂になっているほどです。現役時代からスキャンダルが報じられることがなく、“マスコミ泣かせ”の女優でしたが、そのあたりは引退後も変わっていないですよね」

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みやぞん ヘッドスピン [芸能]

『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にて今年スタートした、不定期開催の人気企画『世界の果てまでイッタッキリ』

同企画にて、類まれなる才能とセンスを発揮し一躍人気者となったのが、ANZEN漫才のみやぞんだ。そんな彼が10日の放送でブレイクダンスの大技、ヘッドスピンに挑戦。
しかし、現地における番組スタッフの言動に、視聴者から批判が殺到する事態となっているようです

■お題は「ヘッドスピンを2週間で」
世界の果てまで赴き、出されたお題をクリアするまで帰国が許されないという、過酷な同企画。今回みやぞんに課せられたお題はアメリカ・ロサンゼルスでの「ヘッドスピン」。
しかも、10回回らなくては認められない他、スケジュールの都合上これをわずか2週間でものにしなくてはならない。チャレンジ早々、みやぞんはブレイクダンサーたちから指導を受けながら、ヘッドスピンのベースとなる三点倒立をマスター。
持ち前の運動神経とセンスで幸先の良いスタートを切ったが、三点倒立から先へは中々進めず、苦戦を強いられてしまう…。

■リタイア宣言に「バカにしてるの?」
必死に練習を重ねるみやぞんだったが、2週間以内での習得は不可能と判断。日本で別の仕事が控えていることから、みやぞんから番組スタッフへ「リタイア宣言」が。
しかし、そんなみやぞんに対し番組スタッフから「バカにしてるの?」との発言が。みやぞんから「日本で練習を継続し、スタジオで(ヘッドスピンを)披露する」という提案が出されるとそれが承諾され、みやぞんに帰国が許された。
帰国後、プロブレイクダンサーによる指導を受けながら、仕事の合間を縫って必死に練習を重ねたみやぞん。スタジオではシンプルなフォームでの安定したヘッドスピンを披露し、歓声があがった。

■スタッフの言動に批判の声
「2週間でヘッドスピンを取得」というさすがに難易度が高すぎた今回の企画。必死に難題に挑むみやぞんに対するスタッフの言動に対し、視聴者からは批判的な声が多くあげられている。

何かみやぞん可哀想だわ…。
スタッフも何か「は?何お前。2週間で出来ねえの?金使ってんだからやれよマジで。」
見たいな態度だったよねさっき。
何か無茶ぶりされてるいじめられっ子見てる気分であんまり好きじゃないな…。

イッテQのみやぞん企画、スタッフチンピラかよ。。「バカにしてる?」とか引いたわよく放送したな、バカにしてんのはそっちじゃないの?みやぞんのポテンシャルと努力頼み過ぎだろ。

みやぞんのヘッドスピンチャレンジ。
スタッフの上から目線がすんごい鼻に付いた…「バカにしてんの?」とか、超多忙の中頑張った人になんでそんなこと言うんだろう。そっくりそのままお返ししたいわ。 #イッテq #みやぞん

必死に頑張っている人に対する言葉としては不適切な言葉だ、と指摘するような声も

異国の地での大胆なチャレンジが、笑いと感動を生み出している同番組。しかしながら、今回はさすがに無理があったようですね

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倉持由香 グラドル自画撮り部 [芸能]

先ごろ年間本ランキングが発表され、その中でも今年大きな話題となったのが写真集のヒットだ。乃木坂46を中心に上位を有名アイドルが席巻し、白石麻衣の写真集『パスポート』は講談社の写真集史上過去最高部数を記録した。近年の週刊誌ではアイドルが表紙を飾ることが定着し、モデルとグラビア両方で活躍する“モグラ女子”もメディアを席巻。さらには、グラドルの高年齢化もあり、横を見ても上を見てもライバルだらけという“四面楚歌”の時代に、“専業”グラビアアイドルはどのような巻き返しを図るのか? “尻職人”の愛称で「グラドル自画撮り部」の部長を名乗り、グラドルシーンを盛り上げる牽引役として注目を集めている倉持由香(26)に話を聞いたそうです

――まずは、最近の活動のフィールドを教えてください。グラビアの仕事の比率はどれくらいでしょうか。
【倉持由香】 グラビアの仕事は、全体の3割くらいですね。最近はabemaTVさんの番組出演のお仕事が多くなっていて、毎週1~2本収録しています。JRAさんの競馬のお仕事や、スマホゲームアプリのお仕事もやっています。雑誌のグラビアはギャラが出ないこともありますから、それだけでは食べていけない。DVDと写真集は毎月出せるわけではないですし。暮らしていくためには幅広い仕事をしなければならないんです。

――グラビアの比率は少ないそうですが、必ず「グラビアアイドルの倉持由香です」と名乗っていますね。グラドルであることにこだわりがあるのでしょうか。
【倉持由香】 私はこの仕事を、女優になるためのステップとしてやっているわけではないんです。グラビアアイドルになりたくてこの業界に入りました。このお仕事を始めた13歳のデビュー当時は、イエローキャブ所属のグラビアアイドルさんや、熊田曜子さん、ほしのあきさんらが活躍する“グラドル黄金時代”。私もこうなりたいと思ってこの世界に入りました。

――どういう点に惹かれてグラビアアイドルを志したのですか?
【倉持由香】 実は私、自分のことがすごく好きなわけでもないですし、自分が被写体として優れているとも思っていません。グラビアが大好きで、理想のグラビアを表現したかったんです。それなら、自分がやるのが手っ取り早いという理由ですね。

――倉持さんが考える理想のグラビアとは?
【倉持由香】 カッコよさ・可愛いさがあるグラビアが理想ですね。女性の肉体はカッコいいんですよ。思い切って露出をするのはカッコよさに繋がると思っています。私、“女体”がすごく好きなのですが、私の周りやファンの方も女体が好きという女性は本当に多いです。今の時代は、女子に受けないタレントの寿命は短いと思っています。女性にも支持されるグラビアを狙って活動しています。


■単なるセクシー写真だけでは拡散しない “ネタにされやすさ”が大事

――“尻職人”として活動するに至った経緯を教えてください。
【倉持由香】 6年前くらい、当時はAKBさんはじめグループアイドルのグラビア全盛期でした。週刊誌はほぼアイドルで埋まってしまって、グラドルは表に出られなくて、本当に悔しかったです。男性ファンをアイドルに持っていかれてしまって、グラドルに興味のある層がどんどん少なくなっていることを感じていました。その少なくなっているパイをグラドル同士で取り合っても無駄だと思ったんです。グラドルに興味のある層を拡げていかないといけない。とにかく知名度を上げないといけない!と考えた結果、Twitterにお尻の自撮り画像をアップし始めたんです。

――グループアイドルに負けないために、グラドルの武器であるセクシーさを打ち出すためにパーツを強調したのでしょうか?どうしてお尻だったのでしょうか。
【倉持由香】 大きなヒップ(100cm超え)を武器に“尻職人”を名乗りはじめました。でも、セクシーさを狙ったわけじゃないんです。キャッチーさを重視しました。不思議なのですが、セクシーな写真をアップしてもWEBで拡散はされないんです。逆に、「そんなの見ているのか」と周りの人から引かれてしまったり、フォロワーへの影響を気にしてアクションされないようです。例えば、以前「童貞を殺すセーター」って言葉がWEBでバズりましたが、あれが「エロいニット」だったら拡散されなかったと思います。私は、「尻職人がもうすぐ6時をお知らせします。#尻時計」みたいな感じで、面白さ・WEBでの“ネタにされやすさ”を狙っています。


■「グラドル自画撮り部」をきっかけに雑誌とのコラボ企画も

――身体的個性を明確に“武器”にしたわけですね。当時の反応はどうでしたか?
【倉持由香】 SNSで写真が見られる=雑誌や写真集が売れなくなると、昔のマネージャーには反対されましたね。でも、Twitterのフォロワーは最初3000人くらいだったのが、半年で3万人に増えたんです。手応えを感じて、業界全体を巻き込んでやろうと。最初はグラドルの自撮り画像が集まるWEBメディアを作りたかったのですが、専門家じゃないから分からなくて…。だから、Twitterで「#グラドル自画撮り部」というハッシュタグで代用したんです。たしかそのハッシュタグは、2日間で200回くらいグラドルの方たちが利用してくれたと思います。驚きました。

――グラドル自撮り部はどういうシステムなのですか?活動に問題点などはありませんでしたか?
【倉持由香】 私が部長を名乗っていますが、やりたい人がいればなんの許可もいりません。自分のスマホで自分を撮っているものなので、クレジットも不要です。誰も損をしないどころか、すべてがいいことだらけで。衣裳を着ていたとしてもお仕事のPRになります。発売前のDVDや雑誌の衣装(水着)は見せられないのですが、水着部分を塗りつぶしてSNSにアップしたら裸みたいに見えるようで、それが面白くていいね!がたくさん付くようになりました(笑)。

――具体的に自画撮り部の活動での成功例は?
【倉持由香】 「#グラドル自画撮り部」のフォトブックがヤングアニマルさんで付録になったり、自画撮り部のメンバー7人の写真集も発売しました。私個人はSNS上で投稿に合計100万いいねが付いたら表紙を飾れるという企画をいただいて、11月27日発売の週刊プレイボーイ50号で初めての表紙を飾ることができました(最終的には約278万いいねを獲得)。フォロワー数も増えていて、SNSでの活動は確実にお仕事に繋がっていますね。私が雑誌の表紙を飾ったことがネットのニュースになったりしたので、注目度が高くなっている実感はあります。それはすごく嬉しいです。

――すごいですね。発案者はもっと大きな顔をしていいのでは…?
【倉持由香】 自画撮り部の写真集も印税なんてもちろんもらっていません(笑)。独り占めしたいわけじゃなくて、これはみんなでやることで業界が盛り上がるなと思ったんですね。1人で育つのではなくて、グラビア業界という“畑”を耕した方が自分という作物も育つという考えです。

■グラビアアイドルの在り方も時代に合わせて変化が必要。SNSを通してもっと“身近な存在”に

――考え抜いた末のSNSでの“尻職人”活動だったんですね。ほかにも倉持さんなりのグラドル市場の分析はありますか?
【倉持由香】 モグラ女子やアイドルに勝つためには、その良さをうまく吸収していかないといけない。アイドルが盛り上がったのは、所属事務所の垣根を超えて劇場から東京ドームを目指すという“努力の過程”を見せたのが大きいと思うんです。頑張っている姿を見て応援したくなる。そして、握手会というシステムで、気軽に会いに行けるようになって…。一方、グラドルは気軽に会いに行ける場がなかった。撮影会は1枚4000円のDVDを買わないといけない。

――SNSがグラドルを身近に感じさせてくれるということですね。
【倉持由香】 そうです。グラドル自画撮り部という名前にしたのは、目標に向かって頑張っていく姿を見せるため。みんなで力を合わせてグラビアを盛り上げていく“部活感”を出したかったんです。例えば…雑誌の表紙撮りおろしが目標だとして、それに向けて練習しているんです。何十枚何百枚と自撮りをして、厳選した1枚を載せていますから、かなり訓練になっていると思います。

――グラビアアイドルに夢と憧れを持ち、誇りをもって活動されている倉持さんはアイドル、モデル、女優が席巻する“グラドル四面楚歌”の状況をどう捉えていますか?
【倉持由香】 グラビア業界が活性化している喜ばしさと、グラドルが追いやられる焦りが両方あります。ですが、悲観的な話ばかりではないです。以前は、25歳を超えたら青年誌のグラビアに出られないという時代もありましたが、ほしのあきさんがそれを変えてくれました。今でも磯山さやかさんたちはアラサーになってもグラビアの第一線にいますし、壇蜜さん、橋本マナミさんもグラビアをやられている。私もこの先、需要がある限りグラビアをやり続けたいですね。


――ある意味グラドルの仕事の幅は広がっているわけですね。モグラ女子、グループアイドルにどう対抗していくのでしょうか。
【倉持由香】 モグラ女子はnon-noやCanCamなどのファッション誌で専属モデルとしてやられている方ばかり。馬場ふみかちゃんは神の造形という言葉がぴったりの圧倒的な美しさがありますよね。内田理央ちゃん、逢沢りなちゃんはMOREと週刊プレイボーイ両方から特別編集で写真集が出たり、女性ファンもいて、こりゃ勝てないわと思います(笑)。グラビアアイドルは、露出だけでは勝負にならない時代です。でも、モデルさんにできない露出やポージング、“個性”を出してグラドルらしく生き抜いていきたいと思います。


■グラビアに生きてグラビアに死にたい

――四面楚歌のこの時代、グラドルに求められる“個性”とは何でしょう
【倉持由香】 やはり、“キャッチーさ”だと思います。例えば、“くびれスト”川崎あやちゃん、“なにわのブラックダイヤモンド”橋本梨菜ちゃんのように「あ、ブラックダイヤモンドの子ね、尻職人の倉持由香ね」というのがタレントとして分かりやすいのかなと思います。また、SNSをみんなやっている時代ですから、ネットを上手く使った“発信力”、そのベースになる“自己プロデュース力”が長けた人が売れていくと思います。

――倉持さんはご自身をどのようにプロデュースしていきますか?
【倉持由香】 私は、“勝手に売れていく”ポテンシャルのグラドルではないと自分で思っています。芸能界が富士山なら、ヘリで山頂に行ける人や車で登る人もいますが、私は樹海で9年くらい彷徨ってからようやく4合目まで歩いてきたという感じですね(笑)。その歩みをしっかりSNSなどで見せて、共感してくれる方たちと一緒に歩いて山頂を目指したいと思っています。

――最後に、これから先の目標やなっていきたい姿は?
【倉持由香】 2017年は長年の目標のひとつだった週刊誌の表紙を達成できましたが、次はオファーをいただけるようになりたい。本当にグラビアが大好きなので、これからもグラドルの地位を確立できるような活動をしていきたいと思います。プロデュースやデザインなど、グラビアコンテンツを作る側にも回って、自分の理想の“カッコいいグラビア”も求めていきたい。もちろん現役もまだまだ続けます。キャッチーにいうと、“グラビアに生きてグラビアに死にたい”ですね。
タグ:倉持由香

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海月姫 [芸能]

俳優の瀬戸康史さんが、来年1月に放送開始するフジテレビ系“月9”ドラマ「海月姫(くらげひめ)」で“女装美男子”の鯉淵蔵之介を演じることが7日、明らかになったそうです

瀬戸さんが演じる蔵之介のビジュアルも公開され、巻髪にした栗色のロングヘア、マスカラやリップといったメークを施し、女性らしいファッションを身につけた“美しい女装姿”を披露している。

 ドラマは、マンガ誌「Kiss」で2008年から17年8月まで連載された東村アキコさんの同名人気マンガが原作。「男を必要としない人生」をモットーに掲げる“オタク女子”が集う共同アパート「天水館」を舞台に、主演の芳根京子さん演じる主人公の月海(つきみ)や蔵之介、自らを「尼~ず」と称するオタク女子たちの姿を描いている。テレビアニメがフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で10年に放送されたほか、14年にのん(本名・能年玲奈)さん主演で実写映画化もされた。

 瀬戸さんは、ファッションセンスを極め過ぎて、女装まで行き着いてしまったオシャレ美男子・蔵之介の役作りについて「お話をいただいてから女子力を磨き続けています。そのお陰もあってか、今は女装をすることに、まったく抵抗がありません(笑い)。しかし、役者として当たり前のことなので、自分の顔に合ったメークの仕方や立ち居振る舞い、毛の処理など……ベストを尽くして撮影に臨みます!」とメッセージを寄せている。

 また、原作のマンガを読んでいたという瀬戸さんは「女装男子・蔵之介が『自分で大丈夫だろうか?』という思いと、『こんな役なかなかできる機会はない。演じたい!』という二つの思いがありました」と言い、「ビジュアルだけではなく芝居という部分でも視聴者の皆さんに満足していただける作品になると確信しています。僕にとっては挑戦となる作品です」と語っている。

 原作者の東村さんは「瀬戸くんが蔵之介役と聞いたときには、“えっ……蔵子やってくれるの!? ありがてええええ!!”とアシスタントさんとみんなで感謝感謝でした。瀬戸くんの女装、本当に可愛いと思います! 期待大です!!」と喜びのコメントをしている。

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宮地真緒 結婚 [芸能]

女優の宮地真緒(33)が23日、交際していた7歳年上の一般男性と結婚したことを発表したようです
この日午後、2人で都内の区役所に婚姻届を提出。マスコミ各社に直筆署名入りの書面で「14年間お付き合いしてきた彼と入籍いたしました」と報告した

おめでとうございます

 8月下旬に日本テレビ系「24時間テレビ40 愛は地球を救う」に出演した際、サプライズで登場した相手の男性から公開プロポーズを受けた。「14年間、愛する真緒を待たせ続けたことを反省します。結婚しましょう」と指輪を差し出しされ、「はい、します」と彼を抱きしめながら号泣。“良い夫妻の日”に晴れて夫婦となった。挙式などは未定という。

 男性とは03年にドラマ共演者の紹介で知り合い、同年夏に交際に発展。04年に写真誌に交際を報じられた際は、イベントで「仲のいい友人」と恋愛関係を否定したが、その後も交際を育んでいた。書面では「14年という長い時間を共にする中で、彼は私の一部で、必要不可欠な存在になりました。私の青春は彼と共にあり、一生ものの恋になりました。いつも私を支え、笑いを与えてくれる彼と家族になれたことを、とても嬉しく思います。病める時も、健やかなる時も支え合い、励まし合える笑いのたえない家庭にしたいと思います」と喜びをにじませた。結婚後も女優業は継続していくそうです

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高橋真麻 [芸能]

フリーアナウンサーの高橋真麻が、最近のブログで、番組用の衣装がきついことを明かしているそうです

17日には、「今週は会食も多くてワンピース2着入らず」と、出してもらった衣装の半分を着ることが出来なかったことを告白。その日は結局「13号のワンピース さすがに13号はまずいなぁ…」と、いつもよりワンサイズ上の服を着ることになったそう

そして20日のブログでは、「ファスナーが上がりません あと10cm幅が広ければ」と、ファスナーが閉まらないワンピースに、への字口になった顔の写真をアップ。結局このワンピースは入らず、原因は朝にカツカレー、昼に沖縄料理定食、収録の合間に弁当など、「食べちゃったから」だとしている

ただしファンからは、「拝見する限り、とてもそのようには見えない位に横幅が薄いのですが」「ウエストはほっそーー!!!」など、高橋の“薄さ”に驚愕する声が続出。また「お写真拝見する限り、完全にワンピースが小さいだけだとおもいます。」「このワンピースデザインが細すぎるんじゃないですか」など、ワンピースが小さすぎるという声や、また「バストが邪魔してると思います。」「太ったんじゃなく。 胸が大きいからなのでは。」「お胸の分が足りてないっぽい……胸の豊かな方の悩みですね。」と、胸が大きいからではないかという声も寄せられているそう

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笑ってはいけない アメリカンポリス [芸能]

大みそか恒例の、日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の特別企画「笑ってはいけない」シリーズが、今年も12年連続で放送されることが16日、分かった。今年のテーマは「アメリカンポリス」で、12月31日午後6時30分から6時間の年越し放送となるようです

 紅白歌合戦に対する“最強の裏番組”が、今年も帰ってくる。昨年まで7年連続で、紅白と同時刻の民放番組の中で最高視聴率をたたき出した「笑ってはいけない」シリーズ。12回目となる今年は「絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」と題して放送される。

 不動のレギュラーであるダウンタウン・浜田雅功(54)、松本人志(54)、月亭方正(49)、ココリコ・遠藤章造(46)、田中直樹(46)の5人は今月上旬、関東地方の廃校になった学校2校を貸し切りロケを敢行。スタッフ計500人、エキストラ130人、カメラはCCD含む212台と、例年通りの壮大な撮影となった。

 5人に対して仕掛けられる“笑いのトラップ”は、例年にも増して刺激的。今年も大活躍した超人気俳優たちは、ドラマ仕立てで5人の「恥ずかしい秘密」を暴露する。お騒がせの不倫俳優は、先輩の人気俳優とのコラボで登場。ガキ使初登場となるメンバーの家族が、話題のスキャンダルタレントと共演するなど、ギリギリを攻め抜いた企画は健在だ。

 浜田は「久しぶりに○○いただきまして、かなりのダメージはありますけれども…」、松本は「今年とうとう、〇〇なのかなぁって諦めかけたんですが、間一髪、助かりました」と、ともに伏せ字でPR。過去にないほどの過酷さをうかがわせたそうです

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マライア・キャリー [芸能]

太ったり痩せたりを繰り返しているマライア・キャリーがまたダイエットに成功したようです
今回はついに外科的な減量手術に踏み切ったのだとか

日本でもその太りっぷりが報道された今年7月の終わり、その体重は100キロとも120キロとも言われていたマライア。あれから約3か月後の先週水曜日(現地時間)、ハリウッドのチャイニーズシアターで手形と足形を刻むセレモニーに出席したマライアのボディはずいぶんとほっそり。
「Page Six」によると、マライアは6週間前に減量手術を受け、胃を小さくしたことで食事の量がかなり減ったとのこと。関係者は、「マライアは体重の増減にいつも悩んでいた」と語っており、「自分のサイズを見るのがイヤで、いつもサイズのタグを服から切り取ってしまっていた」という。手術により、全盛期の頃ほどとは言えずともかなりスリムダウンしたマライアは、「いまの私はイイ感じ」と気分もよく、「これが新しい私のはじまりだわ!」と意気込んでいるそうだ。
減量の成功が影響したのかどうかはわからないが、土曜日、3年ほどマライアのマネージメントを担当していたステラ・ブロチニコフの辞任が明らかになった。後任は現在マライアが交際しているブライアン・タナカ。この選択がキャリアに吉と出るか凶と出るか…。新しいマライアのこれからが楽しみですね

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中居正広 小島瑠璃子 [芸能]

10月31日放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)で、司会の中居正広が小島瑠璃子の交際報道について擁護するかようなの言動を見せ、視聴者のあいだで話題になっているようです

同番組は収録で放送するのが恒例だが、この日は生放送で、『テレビ初告白!私の恐怖症』というコーナーがあった。このとき、ゲストの陣内智則は「水曜日はドキドキする」という、変わった“恐怖症”を告白した。陣内が水曜日を怖がる理由は週刊誌が関係しているという。「毎週水曜日は(所属している)吉本興業に、週刊誌の会社から『何日後に情報が出ます』と電話がかかってくる日。電話がかかってくるとドキッとするんです」と告白した。
そして陣内は、同じくゲストで出演していた小島瑠璃子に「こじるりならこの悩み、分かってくれると思う」と話を振った。
小島は先日、『関ジャニ∞』の村上信五との交際を週刊誌に報じられたばかりだ。小島は少し困惑した表情をみせたが「はい、わかります」と笑顔で答えた。
中居「週刊誌を気にしたら生きていけない」
すると中居は、「なんでこじるりだけなんだよ、おれら全員に関係することじゃん」と小島だけに同意を求めた陣内をたしなめた。続けざまに中居は「みんな週刊誌に敏感になりすぎ。週刊誌を気にしてたら生きてられないよ。ほんとにもう生きてられないよ」と大声で叫んだ。
中居は2016年のSMAP解散に関連する一連の報道を思い出したのか、「おれ、一時期週刊誌のレギュラーかと思ったもん」苦い表情で語った。
このやりとりを見た視聴者からはツイッターへ多くの感想が投稿された。
《中居さんこじるりかばって優しいな。気持ちが痛いほど分かるんだろうね》《こじるりを中居くんがかばうシーンは収録ならカットだな。生放送最高》《「週刊誌を気にしてたら生きてられない」は最高に響きました》《中居くん、笑いに持っていってるけど傷つかないわけない、ほんと週刊誌いい加減にしろ》《週刊誌ってろくに取材もしないで嘘が多い、そりゃ中居くんも週刊誌不信になるわ》《事務所放置でSMAP5人は叩かれてたけど、じっと耐えてたもんね》《中居くんはほんと強いね。悲しみが多いほど優しくなれて、優しい分だけ強くなれる》《収録なら中居くんの発言はカットされてたかも》
生放送ならではのトーク内容だったといえそうですね

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