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ハロウィン音楽祭2016 [音楽]

大みそかの『SMAP』の解散が近づいてきましたね

そして、その解散のときが近づくにつれ、SMAPを国民的アイドルグループに育て上げ、ジャニーズ事務所を追放されたI氏の派閥にいたグループの冷遇も、目に付くようになってきているようです

10月31日に放送された『ハロウィン音楽祭2016』(TBS系)には、ジャニーズ事務所に所属するグループの『NEWS』、『Kis-My-Ft2(以下キスマイ)』、『Sexy Zone』らが出演したが、待遇の差が歴然だった

「NEWSは特注のバンパイア風や海賊風の黒尽くめのハロウィン衣装を着用していました。ライブの衣装より高価だったそうです。一方で、キスマイはまるで大型ディスカウントストアで買ってきたようなコスプレ衣装と見間違うかのような服装でした。お笑い芸人がコントで身に着けるような、安っぽい衣装だという印象をもちました」

いくらキスマイが、ギャグで“ブサイク”を売りにしているとはいえ、ジャニーズ事務所のアイドルだ。しかも、特別編成の歌番組なのに、単なるお笑い扱いとはどういうことだろう。中堅の芸能事務所幹部は次のように説明する

「キスマイは、SMAPの独立を画策したI氏が育てたグループです。I氏がジャニーズ事務所を去ったあとは、誰も積極的に関わろうとせず、冷遇されています。違約金の関係で、現在放送されているテレビ番組やCMは、契約が切れるまで続きますが、それ以外の新規の仕事はありません。今後、SMAPとキスマイの分の収益が減ったとしても、反旗を翻すような独立は許さない芸能事務所だというイメージを保つ方が、将来の安定になるという考えなのです」

ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長と、娘の藤島ジュリー景子副社長が目を掛けていなかったグループは、“本流”から外れており、冷遇され続けているよう

「I氏は本当に優秀でした。ジャニーズ事務所ではあの人の他に、キスマイのようなグループをきちんと売り出せるアイデアとマネジメント力を持っているマネジャーがいません。次々にジャニーズ事務所内に新しいグループが増えるので、キスマイまで手が回らないという単純な理由もありますが…」

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薬師丸ひろ子 [音楽]

薬師丸ひろ子(52)が歌手デビュー35周年記念アルバム「Cinema Songs」を11月23日に発売する。映画音楽カバー集で、洋画から8曲、日本映画から4曲の計12曲を選曲。薬師丸がこのほど取材に応じ、映画音楽への思い入れ、歌の原点などを語ったよう

透明感あふれる声は印象が変わらない。声楽の先生についてレッスンを受け、高音もキープし続けている。「気を許すと、どんどん低くなるので意識して。いろいろな声を出せるよう、みなさん訓練してやっていること。女優としては、必要不可欠なことだと思います」とサラリと言った

収録曲は自ら選曲した。「個人的な思い入れもありますが、自分が強く印象を受けたものを歌いたいと思いました」。映画音楽にまつわる思い出を挙げた。「『ベン』は初めて友達と見に行った映画でしたが、(主題歌は)衝撃に近かったです。『ディア・ハンター』は高倉健さんがとても好きで、思い入れを伺ったことがあったので、特別な思いで歌ってみたいなと」

当初は洋画の曲だけで構成していたが、「聴いてくださる方は日本の方だから」と日本映画の曲も入れた。「『ナースコール』は私が主演して玉置浩二さんが歌っていて、主題歌の効果を感じました。(歌手デビュー曲)『セーラー服と機関銃』は私の思い出以上に、みなさんの思い出が大きいと感じたりします」と選曲理由を説明した

00年代は歌手活動をほとんど行っていない。「歌の世界の人たちから、商業的にそんなに必要とされなかったのかもしれないですね」。10年に映画「今度は愛妻家」(行定勲監督)記念イベントとして、20年ぶりにライブを開催した。「聴きに来てくださる方がいてうれしかったと同時に、もう1回歌っていきたいと思いました」。出演したNHK連続テレビ小説「あまちゃん」(13年)の反響の大きさも感じた。「『潮騒のメモリー』は、私が歌ってきた歌の感じとすごく近かった。受け入れてもらえたことは、すごく大きかったですね」。近年は再び歌手活動に取り組んでいる

歌の原点は、松任谷由実と60年代からブームを巻き起こしたヒキガエルの人気キャラクター、ケロヨンだ。「楽譜を買ってきて、小学生の時に『ひこうき雲』『翳りゆく部屋』など、ピアノを弾きながら歌っていました。いまだにユーミンはダメです。緊張して、一緒にゴハンを食べても何を食べたか覚えていないです。ケロヨンはレコード(『ケロヨンのうた』)を買ってもらって。『(歌詞の一部)たのしいときもケロヨン さびしいときもケロヨン~』は、自分の人生のテーマ曲みたいに思っています」と振り返った

◆薬師丸ひろ子(やくしまる・ひろこ)本名・博子。 1964年(昭39)6月9日、東京都生まれ。78年角川映画「野性の証明」のヒロインに抜てきされ、81年「セーラー服と機関銃」「ねらわれた学園」が大ヒット。NHK紅白歌合戦には13年「あまちゃん」の企画コーナーに出演。翌14年に初出場し「Woman “Wの悲劇”より」を歌唱。154センチ。血液型A

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マキシマム ザ ホルモン [音楽]

ロックバンド・マキシマム ザ ホルモンの紅一点・ナヲ(40)が9日午前11時44分、3060グラムの第2子女児を出産した。同日、バンド公式ツイッターで報告した。母子ともに健康のようです

 今月5日には、ブログで計画分娩であることを明かし「金曜にリリース予定なんす」とつづっていたナヲ。この日は朝からツイッターで「破水させてから陣痛も分かる位になってきたし針の振れも大きくなってきた!」「母は無痛だけど赤ちゃんは凄く辛いはず…頑張って! 涙 待ってるよ!」「ビッグウェーブきてる。。。」「分娩室いきます」など、経過を伝えていた

 出産直後にもツイッターを更新し、「嘘みたいな安産でした!!皆さん応援ありがとう!!とりあえずご報告まで!分娩台の上から愛を込めて。…なんつって」と冗談めかしながら出産を報告した

 ナヲは2008年12月、親交のあったバンドの元ベーシストで調理師の男性との結婚を発表し、10年5月に第1子女児を出産。昨年6月からライブ活動を休止しており、今年5月に公式サイトで第2子妊娠を報告していました

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マオ from SID [音楽]

人気バンド”シド”のヴォーカリスト、マオのソロプロジェクト”マオ from SID“が9月28日に1stミニアルバム『Maison de M』(読み:メゾン ド エム)をリリースすることが決定したようです

マオ from SIDは、今年6月に1stシングル『月 / 星』でソロデビュー。オリコンウィークリーランキング4位を獲得、全国インストアイベントでは4万人を動員し、ソロとしても活躍。今回のミニアルバムは、デビューシングル『月』、『星』と、新曲4曲を含む6曲入り。新しいマオの魅力が詰まった1枚になっているそう

また、『Maison de M』のリリースを記念して、全国でインストアイベントも決定。全国10か所で開催される<トーク&ミニライブ&握手会>では、至近距離でマオの歌声を堪能できることになりそうですね

・イベント会場<トーク&ミニライブ&握手会>
9月3日(土)東京都:ヴィーナスフォート
9月4日(日)茨城県:イオンモール土浦
9月10日(土)広島県:イオンモール広島府中
9月11日(日)大阪府:くずはモール
9月17日(土)福岡県:イオンモール福岡
9月18日(日)滋賀県:ピエリ守山
9月24日(土)愛知県:アスナル金山
9月25日(日)愛知県:イオンモール木曽川
10月1日(土)神奈川県:ラゾーナ川崎プラザ
10月2日(日)大阪府:あべのキューズモール

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BUCK-TICK [音楽]

BUCK-TICKが9月28日にニューアルバム「アトム 未来派 No.9」をリリースするそうです

通算20枚目、ビクター復帰第1弾オリジナルアルバムとなる本作。9月21日にリリースされるニューシングル「New World」の表題曲を含む全13曲入りとなる予定だ。仕様はBlu-ray付きの初回限定盤A、DVD付きの初回限定盤B、CDのみの通常盤の3形態で、初回限定盤のアルバムはSHM-CDとなる。またシングル「New World」との連動施策も実施される

さらにアルバムを携えての全国ツアー「TOUR アトム 未来派 No.9」の開催も決定した。ツアーは10月8日の神奈川・よこすか芸術劇場を皮切りに、12月29日の東京・日本武道館公演まで全27公演が行われる。チケットは9月17日に一般発売開始

TOUR アトム 未来派 No.9
2016年10月8日(土)神奈川県 よこすか芸術劇場
2016年10月10日(月・祝)千葉県 市川市文化会館
2016年10月15日(土)奈良県 なら100年会館
2016年10月16日(日)兵庫県 神戸国際会館
2016年10月19日(水)埼玉県 川口総合文化センターリリア
2016年10月23日(日)新潟県 新潟県民会館 大ホール
2016年10月27日(木)埼玉県 大宮ソニックシティ 大ホール
2016年10月29日(土)長野県 ホクト文化ホール 中ホール
2016年10月30日(日)群馬県 群馬音楽センター
2016年11月4日(金)福島県 郡山市民文化センター 中ホール
2016年11月6日(日)宮城県 東京エレクトロンホール宮城 大ホール
2016年11月9日(水)東京都 中野サンプラザホール
2016年11月10日(木)東京都 中野サンプラザホール
2016年11月13日(日)東京都 オリンパスホール八王子
2016年11月19日(土)栃木県 栃木県総合文化センター メインホール
2016年11月23日(水・祝)福岡県 福岡市民会館
2016年11月26日(土)大阪府 オリックス劇場
2016年11月27日(日)大阪府 オリックス劇場
2016年12月1日(木)神奈川県 神奈川県民ホール 大ホール
2016年12月3日(土)広島県 JMSアステールプラザ 大ホール
2016年12月4日(日)香川県 サンポートホール高松 大ホール
2016年12月8日(木)京都府 ロームシアター京都 メインホール
2016年12月10日(土)石川県 金沢市文化ホール
2016年12月17日(土)北海道 札幌市教育文化会館 大ホール
2016年12月22日(木)静岡県 静岡市民文化会館 中ホール
2016年12月23日(金・祝)愛知県 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
2016年12月29日(木)東京都 日本武道館
CLIMAX TOGETHER 3rd
2016年9月11日(日)神奈川県 横浜アリーナ
タグ:BUCK-TICK

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THE MUSIC DAY 夏のはじまり [音楽]

7月2日(土)、日本テレビ系にて放送される大型音楽番組「THE MUSIC DAY 夏のはじまり。」。同番組に出演するアーティストの第1弾が、6月4日放送の「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)で発表されたようです

ことしで4回目となる同番組。総合司会を櫻井翔が務め、千葉・幕張メッセに日本を代表するアーティストたちが集結し、世代を超えた「聴きたい、伝えたい名曲」11時間にわたって披露していく

気になる出演アーティストには、ことし1月に再集結を果たし、現在全国ツアー真っただ中のTHE YELLOW MONKEYが再集結後テレビ初出演。そのほか、嵐、AKB48、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEら、人気アーティストを含む総勢71組が決定した

超豪華アーティストたちによる、「夏のはじまり」を感じさせる熱いライブを期待しよう

■「THE MUSIC DAY 夏のはじまり。」第1弾出演アーティスト(50音順)

秋川雅史、浅香唯、絢香、嵐、E-girls、家入レオ、いきものがかり、石井竜也、石野真子、イルカ、岩崎宏美、HKT48、AKB48、ACE OF SPADES、EXILE THE SECOND、SKE48、NMB48、
加山雄三、関ジャニ∞、きゃりーぱみゅぱみゅ、桐谷健太、Kiroro、KinKi Kids、欅坂46、ゴールデンボンバー、ゴスペラーズ、コブクロ、
THE YELLOW MONKEY、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE、THE ALFEE、ジャニーズWEST、SIAM SHADE、ジュディ・オング、水曜日のカンパネラ、スキマスイッチ、鈴木雅之、SEKAI NO OWARI、Sexy Zone、
DAIGO、谷村新司、TOKIO、
ナオト・インティライミ、西内まりや、西野カナ、NEWS、乃木坂46、NOKKO、
秦基博、PUFFY、早見優、原駅ステージA、平井堅、V6、flumpool、ふわふわ、Hey! Say! JUMP、星野源、ポルノグラフィティ、
三浦文彰、南こうせつ、miwa、モーニング娘。'16、
薬師丸ひろ子、Little Glee Monster、LINDBERG、LUNA SEA、RADIO FISH、渡辺直美、渡辺美里


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THE ALFEE [音楽]

8月にデビュー42周年を迎えるTHE ALFEEの通算65枚目のシングル「今日のつづきが未来になる」(5月25日発売)が初週2.8万枚を売り上げ、6/6付オリコン週間シングルランキング3位に初登場。シングル連続TOP10入り獲得作品数を「50作」の大台に乗せたようです

これまで49作連続で並んでいたB’zと嵐を抜き、アーティスト歴代単独2位の快挙(歴代1位=SMAPの55作連続 ※同記録はランクインした全作品を対象)。1983年9/19付で16thシングル「メリーアン」が8位となり、初TOP10入りして以来、33年(32年9ヶ月)かけて達成し、息の長い人気ぶりを証明した

 坂崎幸之助は「50作、33年間という長い期間で達成した記録であるということと、長年応援してくれたファンの皆さんの力で達成できた記録であるということが、一番の喜びです」とコメントし、桜井賢は「正直な話、ホッとしています」と本音も。高見沢俊彦は「この曲を節目にして、さらなる楽曲を創作して行こうと思っています」と気持ちを新たにしたようです

 今作は“人生という旅”をテーマに、高見沢いわく「デビュー42年目の今だからこそ歌える」楽曲となっているそうです
タグ:THE ALFEE

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T.M.Revolution [音楽]

 デビュー20周年を迎える西川貴教のソロプロジェクト・T.M.Revolutionが、6日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション』(毎週金曜 後8:00)で“幻の”オレンジバージョンのHOT LIMITスーツを着用することが5日、明らかになったようです

 同日の放送では、1998年にリリースした代表曲「HOT LIMIT」を披露することが決定。同曲はバンデージを巻きつけたような大胆な肌見せ衣装でおなじみだが、今回はブラックバージョンではなく、オレンジバージョンを着用する

 Mステでオレンジバージョンを着用するのは、98年6月26日以来実に18年ぶり。貴重な衣装とともに、セットも当時のものが再現されるそうです

■出演予定アーティスト、歌唱予定曲
aiko「もっと」
家入レオ「僕たちの未来」
SKE48「チキンLINE」
Sexy Zone「勝利の日まで」
T.M.Revolution「HOT LIMIT」
三浦大知「Cry & Fight」
RADIO FISH「PERFECT HUMAN」

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KATーTUN [音楽]

2016年3月22日。この日、KAT-TUNがメジャーデビュー10周年を迎え、記念ベストアルバム『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY BEST“10Ks!”』を発売!本来ならばCDリリース日は、オリコンランキングで少しでも上位にくるために集計日の関係上、水曜発売が有利。ですが、順位を意識するのではなく、何よりもまずメンバーや“ハイフン(-)”ことKAT-TUNファンにとって大切な日にちを優先し、火曜発売を決行したという粋な計らいがありました

中丸「僕らメンバー同士は、なんでも隠しごとなく話すんです。なので、その中で、田口が悩んでいることがあるのは知っていて。もちろん、それが脱退まで発展することだなんて、思ってもみませんでしたけど....」

10周年のアニバーサリーイヤーを迎えたKAT-TUN。ですが、祝福ムードの中、どこか考えないようにしている一件があるのも事実…。残念ながら今月31日付けで、ジュニア時代から苦楽をともにしてきたメンバーの田口淳之介さんがグループを脱退、事務所を退所することが決定しています。コンサートなどでファンとのお別れの場がないことに寂しさがないといったら嘘になりますが、田口さんからの言葉を受け止め、新たな歩みを応援したい一心です。

「応援してくれているファンの皆様、お世話になっている関係者の皆様、今までどんな時も支えていただきありがとうございました。コンサートなどでファンの皆さんの笑顔を見るだけで元気が湧きましたし、今までずっと感謝の気持ちでいっぱいです。
デビューから10年という時間は、僕にとって激動の年月でした。楽しい事、苦しい事、どの瞬間も全力で活動してきたつもりです。これからは、この10年間で培ってきたダンスや演技、そして自分が思う男らしさに磨きをかける為に、自分の道を進むことにしましたが、KAT-TUNに在籍する最後の日まで頑張りますので、温かく見守ってください」

田口さんは15日、レギュラー出演をされてきた『所さんのニッポンの出番』(TBS系列)を卒業。番組開始から1年半の歴史を振り返り、「楽しかったし、すごく勉強させていただいた。いつも僕の冗談に温かく付き合っていただき、ありがとうございます」と感謝を述べられたといいます。
また、田口さんと、メンバーの中丸雄一さんがパーソナリティーをつとめるラジオ番組『KAT-TUNのがつーん』の最終回ではこのようなやり取りがあったそう。

番組内ではこれまでのコーナーを振り返り、中丸が「田口くんはギャグを作ってもらったことに尽きるんじゃないですか」と言うと、田口は「そのやりとりだけで楽しかった」としみじみ。「貴重な時間だった。みんな優しいよね、どうするの?みんな来週からこの時間」とおどけると、中丸は「俺はお前にどうするのって言いたいよ」と今月末でグループを脱退する田口にツッコミを入れた。

“脱退してどうするんのって言いたいよ”、中丸さんのこの想いは、田口さんの新たな人生にエールを送るとともに、単純にただただ寂しく、まだ事態を受け止められないファンの気持ちを代弁されているように感じられます。
当然、4人で10周年を迎えられると思っていた。もっといえば、赤西仁さん、田中聖さんも一緒に、ずっと6人の“SIX SENSES”だと思っていた…そんなファンの想いが凝縮されていた一言だったのではないでしょうか。
10周年記念ライブをもって、KAT-TUNは充電期間に突入…
新生KAT-TUNはこの春より、亀梨和也さん、上田竜也さん、中丸雄一さんの3人で、10周年を記念した東名阪3大ドームツアー『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR“10Ks!”』を駆け抜けることが決定しています。ですが、その最終日5月1日をもって、一度グループとしての充電期間に突入することが発表に…。
様々な憶測がなされ、ファンは不安でたまらなかったところですが、先日お三方よりファンへ「解散ではなく、将来、未来のKAT-TUNのために、しっかり時間を使っていきたい」、そのための“充電期間”であるとのメッセージが届けられました。

そうはいっても、はやる心を抑えられないのは無理ありません。しかし、たとえメンバーが離れてしまったとしても、違う形で活動していくことになっても心の底では永遠にKAT-TUNは繋がっている…そう教えてくれた人が、“2人”存在していました。
離れても心はひとつと教えてくれたのこそ、他ならぬ「かつての脱退メンバー2人」だった

3月22日。日付が変わって間もなく赤西仁さんがツイートされた、デビュー10周年を祝う言葉。たった一言でありながら、その中にとてつもない愛を感じずにはいられません。瞬く間に6万ほどのイイネ?がつき、現在もファンを中心に広がり続けています。

すでにジャニーズ事務所を退所してロックバンド、INKTのボーカルとして活動中の田中も、「HappyB’day」とツイートしたが、自身の発言による影響を心配したのか、現在は当該ツイートを削除済みだ。

“でももう迷惑かけたくもないから見てる人少ない夜中のうちに消しておくんだ”と、ツイートを削除された田中聖さん。事務所を退所されているゆえ、細心の気遣いをされながらも、青春や人生そのものだったであろうKAT-TUN10歳のバースデーをお祝いされたことに込み上げてくるものがあります。


元メンバーの愛が、“ハイフン”ことファンを安堵させた

田中聖も赤西仁も今日はKAT-TUNでいてほしい


振り返れば、ジャニーズJr.時代やデビューしてからの10年、決して一筋縄ではいかないのがKAT-TUNでした。やんちゃで無鉄砲。放っておいたら何が始まるか分からないほど危うい…でも、そう1人1人にブレない個性や意志があるからこそKAT-TUNは唯一無二のカリスマ性を誇り、輝き続けられるのではと再認識させられます。
ファンも、強くなったね。
他ならぬ、脱退したメンバー2人の言葉によって、ファンは気を強く持ち直すことができたのかもしれません。先述のとおり、一筋縄ではいかないKAT-TUNですが、何が起ころうとその都度前向きに突き進んできたメンバー、そしてファンは本当に強くたくましい存在に変貌していきました。
今では、メンバー・ファンともに、波乱すらブラックジョークに切り返すほど!このポテンシャルの高さ、神の領域としかいえません…(笑)。
充電期間に突入直前のコンサートでは、グッズに“充電器”をラインナップ!

KAT-TUNのグッズ面白くね?充電器間笑笑絶対欲しかー!!早々に並ばんば買えない予感。でも、スタッフの「充電器間終了でーす?」も聞きたい笑

さらに「充電器」ではなく「充電器間」のネーミング!公式やりよります!すぐさま完売して売り場スタッフが「充電器間終了でーす!!」と叫んだら…。グッズが売れて悲しい部分もありながら、“復活”を告げられたようでどこかニヤニヤしてしまうに違いありません。

仰天グッズは他にも「4色ボールペン」などがラインナップ。新体制3人でのコンサートにも関わらず、田口さんを彷彿させる「4色」ボールペンの発売告知にファンがざわつく、ざわつく(笑)!もしかしたら4人目のメンバーことファンを意味しているのかも?(あるいは何も深い意味はないのかもしれない…)
4色ボールペンといいつつ1色出なかったらどーしよ。オレンジが出ないのは仕様です不良品ではございませんとか但書きあるかもしれんw

この「4色」は何のカラーが採用されているのかとファンが憶測を立てている現状。田口さんのメンバーカラーだったオレンジが入っていた場合、こっそり記念ツアーに参加されているようだ、とむせび泣くファンが続出することでしょう…。さらにその1色だけ色が出ない…なんてブラックジョークを考えられるほどファンは強くなったんですよ(笑)。


KAT-TUNはな!天狗だと言われればTEN-Gって歌を歌うし、脱退をネタにしちゃうし、これから抜ける田口くんにだってぶっ込んでいじるし、充電期間に入る前のライブのグッズで充電器間とか売るし、KAT-TUNの10周年を辞めたメンバーもお祝いしてくれるんだぞ!本当に最高すぎんだろ!

KATーTUNはちゃめちゃすぎるだろww3人体制のベストアルバムに6人のCMぶっ込んできて挙句の果てに赤西のワンショット出してきて充電期間入るのに充電器間グッズにするし3人で4色ボールペンってさすがギリギリで生きていらっしゃるwwwwwwwwwwww

そういえば10年前から「ギリギリでいつも生きていたいから」と言っていたわ…ただの有言実行じゃないの///


こんな瞬間が訪れるのも、きっと近い未来なんでしょうね。
“そしてまた俺は旅立ち”、それでも、“あの日俺たちが信じた夢”を刻み続けてくれるのがKAT-TUN。今はまず、デビュー11年目に突入した新生KAT-TUNの活動や、記念ライブが待ち遠しいばかりです。
最後に、つい先日、田口さんが抜けるにあたって中丸雄一さんが語ったインタビューから、胸に込み上げてくる言葉をご紹介したいと思います。「10年後、4人で会おうって誰かが言ったら、笑顔で会える?」この問いに対する中丸さんの答えは、きっと“6人”が表現せずとも心の底で抱えている、同じ想いなのかもしれません。
うん。

でも、10年後に会うなら6人かな。
あえて4人じゃないですね。
そのころも、みんながんばっているだろうから、笑いながら会って話せると思います、


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欅坂46 [音楽]

乃木坂46の姉妹グループとして4月6日に『サイレントマジョリティー』でCDデビューする欅坂46が、7日に行なれたファッションレンタルサービス『メチャカリ』の記者会見に登場したそうです

8月にデビューした彼女たちにとって、ほぼ初めてとなる会見は、初体験のことばかりで緊張感ありあり。囲み会見では、あわや放送事故(!?)というやりとりも…。

そこである意味、主役となったのはグループ最年長の渡辺梨加(20)。欅坂46のレギュラー番組『欅って、書けない?』(テレビ東京、日曜深夜0:35~)では、家から持ってきたキャリーバックを駅のトイレに忘れる、加入前に受けた就職試験では50社連続で落ちる…など数々のエピソードを披露。番組内で行なわれたポンコツ女王選手権でも下馬評通りの「初代ポンコツ女王」に選ばれたほどの逸材?が期待に違わず持ち味を発揮

レポーターから最初に「この会見が2回めということになりますが」と聞かれると、本来は自声で答えていいのだが、まず向けられたマイクを取ってしまおうとするミス。しかも質問についてはうまく答えられず無言のまま…。
結局、最後に回されることになり、他のメンバーが「緊張しています」、「たくさんの方に集まっていただいて嬉しいです」などと答えた後、再びリアクションを求められると「…たくさんの方が集まってくれて嬉しいです」と他のメンバーと同じことをポツリ。そして、またしてもしばし無言

あまりの塩反応にレポーターが思わず「怒ってますか…?」とツッこむと、それに対しては「…大丈夫です」と小さな声で返すのがやっと。さらに、デビューに向けてやっていることを聞かれると「ダンスとか歌の練習を頑張っています…」。個人的に頑張っていることは「ダイエットです」と、とにかく普通過ぎる答えを連発(笑)。
とはいえ、他のメンバーもなかなか気の利いた答えを出せず、レポーターから「もっと爪あとを残すような面白いことを!」と言われてしまう始末…。

その中で唯一、気を吐いたのが最年少の平手(ひらて)友梨奈(14)。最後の質問で欅坂46の見て欲しいところについて聞かれると、「先輩が乃木坂46さんなんですけど、ちょっとでも違った色を出せれば。ファーストシングルはカッコいい曲で、歌詞がメッセージ性の強い曲なので、そこをちゃんとパフォーマンスで見ている方に届けられたらなって思います」と力強くコメントしてくれた

ほぼ初めてとはいえ、囲み会見はどんな質問が飛んでくるかわからない場所。彼女たちにとってほろ苦いデビューになったかもしれないが、先輩の乃木坂46も最初は似たようなものだった。初々しさは大切にしつつ、これからの成長に大いに期待したいものですね
タグ:欅坂46

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